障害者施設にアクアリウムを導入するメリットとは?
利用者様目線で考えた床置き水槽
「利用者様にもっと癒しの時間を過ごしてほしい。」
そんな施設長様の想いから、障害者施設へ淡水熱帯魚・水草水槽を設置させていただきました。
利用者様の目線に合わせた床置きレイアウト
今回のご要望は、
「ご利用者様が床に寝転んだままでも水槽を楽しめるようにしたい。」
というものでした。
一般的な水槽は専用架台の上に設置することが多いですが、今回はご利用者様の過ごし方を第一に考え、架台を使用せず床置きで設置しました。
横になって過ごされる方や車椅子をご利用の方にも、熱帯魚が泳ぐ姿や水草のゆらぎを身近に感じていただけるレイアウトとなっています。
アクアリウムがもたらす癒しの時間
水槽の中をゆったりと泳ぐ熱帯魚や、水のゆらぎは、多くの方に安らぎを与えてくれます。
設置後は、ご利用者様が思い思いの時間を過ごされ、施設内の癒しの空間として親しまれています。
また、水槽をきっかけに、ご利用者様同士やスタッフとの自然な会話が生まれるなど、コミュニケーションの場としても役立っています。
施設長様から嬉しいお言葉をいただきました
設置後、施設長様からは、
「アクアリウムを導入して本当に良かったです。予想以上に利用者のみんなが喜んでいて、誰よりも私自身が夢中です。」
という、大変嬉しいお言葉をいただきました。
ご利用者様に喜んでいただけたことはもちろん、施設で働くスタッフの皆様にも楽しんでいただけていることを、大変嬉しく思います。
Seal actが大切にしていること
Seal actでは、水槽を設置するだけではなく、その場所で過ごす方々の目線や環境に合わせたアクアリウムをご提案しています。
クリニックや病院、福祉施設、オフィス、店舗など、それぞれの施設には異なる目的やご要望があります。
私たちは一つひとつ丁寧にヒアリングを行い、設置場所や利用される方々に合わせたオーダーメイドのアクアリウムをご提案しています。
「癒しの空間をつくりたい」
「利用者様にもっと楽しんでいただきたい」
「施設の雰囲気をより良くしたい」
そんなご希望がございましたら、ぜひお気軽にSeal actまでご相談ください。