シマキンチャクフグ

2018/11/12
シマキンチャクフグ

アクアリウムで飼育される魚の中で特に人気なのが小型のフグ類です。

多くの種類が小型でとても可愛いのですが、内臓に毒がある他、皮膚からも毒を出すこともあるので扱いがとても難しいと言われております。

このシマキンチャクフグも同様ですが、他の種類よりは多少飼育しやすくシールアクトのお客様水槽でとても人気があり、常に取り扱っております。
フグ類は非常に好奇心が旺盛で、水中でゆらゆら動くものなどに大変興味を示してつついたり齧ったりしますので、サンゴ類やエビ類との混泳は不可とさせて頂いております。
このシマキンチャクフグにそっくりなノコギリハギというフグとはあまり関係のないカワハギ類の魚が存在しますが、これらは毒を持たない為、自らの身を外敵から守るために、毒を持つシマキンチャクフグに擬態していると言われております。