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コーラルフリークス VOL.13 海の生き物を飼おう!

シールアクト代表のケントロピーゲ飼育ガイドインタビュー

アクアリストレポート

独自のスタイルで小型ヤッコを飼育しているアクアリスト

それぞれのコンセプトやアイデアを拝見しよう。
美しいレイアウトで飼育するシマヤッコ。
2匹のシマヤッコが自由に泳ぎまわる、美しいレイアウト水槽だ。
 
 
水流にたなびくポリプが美しいコエダナガレハナサンゴ。
 
 
バブルディスクのほか、個性豊かなサンゴが随所に散りばめられている。
 
 
サンゴで彩られたレイアウト水槽を自由に泳ぎ回るシマヤッコ。
 
 
そのほか、スプレンディッドドティーバックオトヒメエビなどを飼育している。
 
広々としたリビングに設置されたマリンアクアリウムは、癒しのインテリアに。
 
カウンターにはクラゲセラピーシリーズも。タコクラゲがゆらゆらと心地よく舞っている。
 
 
このアクアリウムを所有しているのは神奈川県在住の鈴木孝宜さん。
 
じつはこの鈴木さん、水槽のレンタルやメンテナンスを手がけるTOJOグループ「シールアクト」の代表でもある。
 
プロの技が随所に光る水景を形づくり、見るものの心を奪うアクアリウムに仕上げている。
 
幅60cmのオーバーフロー水槽に、急峻な岩組みで、大きな空間をつくりながら、高低差を生み出している。
 
限られたスペースでありながら、広々とした複雑な海の世界を効果的に表現している。
 
ライブロックはガラス面やフロー管に接触させることなく積み上げられているのもプロの技。
 
定期的にレイアウトを変えるため、接着剤などは使用していない。
 
水槽を立ち上げて3年以上になるが、こまめに掃除を行っているため、水槽は常に綺麗な状態を保っている。
 
岩組の空間が多いと、見た目の奥行き感が増すほか、水通りもよくなって水質の維持にも効果的。
 
各種のサンゴもより飼育しやすくなる。
 
岩組みのすき間をかいくぐるように泳ぐシマヤッコの動きが愛らしく、見ていて飽きないレイアウト水槽だ。
 
シマヤッコの魅力はその泳ぎ方だと、鈴木さんはいう。
 
「時折止まってヒレが開く瞬間がたまらなくかわいいんです。縞模様もよく目立ってサンゴ水槽によく似合うと思います。」
 
レイアウトの変更は、3カ月に1度のペースで行っているという。
 
魚のテリトリーをリセットする効果があるほか、常に新鮮な気持ちでアクアリウム向き合えるのもメリットといえるだろう。
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